日本世代間交流学会 第9回大会報告

日本世代間交流学会第9回大会ご案内
2018世代間要旨集原稿

日本世代間交流学会 第8回大会報告

 平成29年10月7日(土),熊本学園大学において第8回全国大会を開催いたしました。今大会では「地域社会と世代間交流〜持続可能な地域社会の形成のために〜」をテーマに,会員の皆様から多様なご発表をいただきました。
 シンポジウムにおいては,「熊本地震から地域社会と世代間交流を考える」と題し,シンポジストとして多田千尋氏(東京おもちゃ美術館館長)をはじめ,井上ゆかり氏,西原明優氏,原田素良氏をお迎えしました(コーディネーター:吉津晶子)。熊本地震の際に見られた多世代の協力や地域での連携,仮設住宅での交流など,多角的な視点からのお話を聞くことができました。
 研究発表は,口頭発表5題,ポスター発表12題となり,参加者相互の顔が見える有意義な時間となりました。 翌10月8日(日)は,日本世代間交流学会全国大会において初となるエクスカーションも実施され,まだ地震の爪痕が残る南阿蘇,益城町を巡り,復興道半ばの状況を視察しました。
 本大会では企業のみなさま,関連団体の皆様からのご協力,ご支援をいただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。また,学会員の皆様方にも多大なるご協力をいただきました。第8回全国大会実行委員一同,深く感謝を申し上げます。

日本世代間交流学会第8回大会
実行委員会代表 吉津晶子(熊本学園大学)

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